花追い人のホームページ     2006
あちこちでウメが咲き始める頃(3) (2006.3.5 撮影)
(2007.3.6 up)




マンサク(鎌倉 大巧寺) マンサク(鎌倉 大巧寺)
マンサク(鎌倉 大巧寺) マンサク(鎌倉 大巧寺)

鶴岡八幡宮から表参道に当たる若宮大路を少し下ってゆく
鎌倉駅前という信号機をそのまま超えると大巧寺(だいぎょうじ)に出る
小さなお寺さんだが本当にたくさんの花が見られるところ
どんな季節に訪れても何らの花が見られる鎌倉有数の花の寺だ



オウバイ(鎌倉 大巧寺)
オウバイ(鎌倉 大巧寺)

マンサク、そして、オウバイ
早春の黄色い花がいくつも同時に見ることができる



初雁(鎌倉 大巧寺)
初雁(鎌倉 大巧寺)

大巧寺には特にツバキはたくさんの品種が取りそろえられている
ハツカリ、やや小振りな花が茶室に飾られる茶花として珍重される



ハクモクレン(鎌倉 長谷寺)
ハクモクレン(鎌倉 長谷寺)

大巧寺から鎌倉駅、江ノ電に乗って長谷まで移動する
こちらも花の名刹である長谷寺に花を求めて参拝してみた
春の訪れを心待ちにしている
ほわほわの暖かそうな毛に包まれたつぼみはほぼソメイヨシノと同じような時期に開花する



フクジュソウ(鎌倉 長谷寺)
フクジュソウ(鎌倉 長谷寺)

普通は黄色い花を咲かせるフクジュソウ
江戸時代の園芸文化華やかなころに咲く出された品種にいくつかの赤花が存在する



ボケ−黒光(鎌倉 長谷寺)
ボケ−黒光(鎌倉 長谷寺)

宝蔵脇のボケの名木
季節はずれにも開花して本来の花期が良く分からない
それにしてもまだ少し先だろうと思われる



緑萼梅(鎌倉 長谷寺)
緑萼梅(鎌倉 長谷寺)

花が少し青白く見えるのは普通は赤い萼が緑色なため
こんな端正な印象が大好きだ



香炉(鎌倉 長谷寺)
香炉(鎌倉 長谷寺)

線香がたくさんの香炉
魚眼レンズを取り出して撮影してみる




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