国立科学博物館の哺乳類展 (2024年4月16日撮影)
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(国立科学博物館) |
国立科学博物館の特別展「大動物=哺乳類展2」を見た
今回は進化の過程と「目(もく)」レベルの分類学をテーマにしている
分類のためにはさまざまな形質が比較されるが
そのうちのどれが重要な変化なのかを調べてゆくということだ
見た目が大きく異なるということと分類が大きく異なるということは同じではない
それにしても圧倒的な標本の量と質が国立科学博物館の圧倒するところである
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(国立科学博物館) |
人体標本によく似ているがオラウータンのもの
やはり人とよく似ている
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(国立科学博物館) |
剥製標本だけではなく、骨格標本もたっぷりと見ることができた