17.六甲山ロープウェーと有馬温泉
[7月 7日(月)](その8)
六甲山ロープウェー
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| 六甲山山頂 |
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六甲山ロープウェーのりば |
ケーブルカーで上がった六甲山であるが、有馬温泉のほうへ降りるロープウェーがあるという。
これに乗るために再び山頂へ向かったが、ロープウェー乗り場は山頂とはいっても結構下ってゆくのであった。
だいぶ下ってようやくたどり着いたのが、六甲山頂カンツリー駅。
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| 六甲山ロープウェー |
駅へ着いた時、ちょうどロープウェーが出発したところであった。
アジサイの中を進んでゆく素晴らしいロープウェーを見事見送ってしまった。
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| 六甲山ロープウェーより |
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六甲山ロープウェーより |
それから次のロープウェーまで30分以上待ったのだろうか。
六甲山と有馬を結ぶロープウェーはゲージが2つしか無く30分に一度、両端を出発して反対側へ向かう。
ちょうど中央ですれ違うというつるべ式だ。
それにガイドのおねえさんがひとりづつ搭乗する。
そのゲージに乗客が2人きり。反対側も3〜4人くらい。
なんという贅沢。
しかも、展望は素晴らしく、眼下に延々と原生林が広がり、さまざまな花が咲いているのが見える。
もう、感動の連続であった。
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| 六甲山ロープウェーより |
有馬温泉の駅につく直前。
ロープウェーのゲージからのアジサイだ。
素晴らしい群落に息を呑む思いだ。
有馬温泉
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| 有馬温泉 |
まあ、本来なら一泊するところであろうが、有馬温泉は日帰り通過であった。
昔ながらの温泉歓楽街という感じで湯治客(なんて今時いいませんが、・・・)は浴衣のまま街に繰り出してくる。
そんなおじさん達が今夜どうやって遊ぼうかと、作戦会議の真っ最中である。
当方はと言えば、一日歩き回った末の汗くさいほこりだらけ。
本当にどこかでひとっ風呂浴びたいところである。
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| 有馬温泉みやげもの屋 |
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有馬温泉・温泉街 |
昔ながらのみやげ物屋さんであるが、2階以上に見えている建物が半端じゃない。
白壁、木の手すりの重厚な旅館風建物。
歴史を感じさせるのに十分な風格である。
温泉街はお決まりの石畳。
狭い路地裏に歴史あるたたずまいだ。
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| 有馬温泉・金の湯 |
金の湯。
日帰り温泉である。
ようやくここで汗を流すことができた。
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| 温泉街たそがれ |
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温泉街たそがれ |
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| 温泉街たそがれ |
たそがれの温泉街を少しだけまわってみた。
温泉客の為の街。
歴史と風を感じずにはいられない。
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| 金の湯の前にて |
先程の日帰り温泉、金の湯の前である。
足を浸す温泉とベンチ。
でも、ここで足浴する人っているんでしょうか