花追い人のホームページ   淡路・阪神 −大震災の傷跡地を行く−
(2003.10.27)

17.六甲山ロープウェーと有馬温泉

[7月 7日(月)](その8)

六甲山ロープウェー

六甲山山頂 六甲山ロープウェーのりば
六甲山山頂 六甲山ロープウェーのりば

ケーブルカーで上がった六甲山であるが、有馬温泉のほうへ降りるロープウェーがあるという。
これに乗るために再び山頂へ向かったが、ロープウェー乗り場は山頂とはいっても結構下ってゆくのであった。
だいぶ下ってようやくたどり着いたのが、六甲山頂カンツリー駅。



六甲山ロープウェー
六甲山ロープウェー

駅へ着いた時、ちょうどロープウェーが出発したところであった。
アジサイの中を進んでゆく素晴らしいロープウェーを見事見送ってしまった。



六甲山ロープウェーより 六甲山ロープウェーより
六甲山ロープウェーより 六甲山ロープウェーより

それから次のロープウェーまで30分以上待ったのだろうか。
六甲山と有馬を結ぶロープウェーはゲージが2つしか無く30分に一度、両端を出発して反対側へ向かう。
ちょうど中央ですれ違うというつるべ式だ。
それにガイドのおねえさんがひとりづつ搭乗する。
そのゲージに乗客が2人きり。反対側も3〜4人くらい。
なんという贅沢。
しかも、展望は素晴らしく、眼下に延々と原生林が広がり、さまざまな花が咲いているのが見える。
もう、感動の連続であった。



六甲山ロープウェーより
六甲山ロープウェーより

有馬温泉の駅につく直前。
ロープウェーのゲージからのアジサイだ。
素晴らしい群落に息を呑む思いだ。



有馬温泉

有馬温泉
有馬温泉

まあ、本来なら一泊するところであろうが、有馬温泉は日帰り通過であった。
昔ながらの温泉歓楽街という感じで湯治客(なんて今時いいませんが、・・・)は浴衣のまま街に繰り出してくる。
そんなおじさん達が今夜どうやって遊ぼうかと、作戦会議の真っ最中である。
当方はと言えば、一日歩き回った末の汗くさいほこりだらけ。
本当にどこかでひとっ風呂浴びたいところである。



有馬温泉みやげもの屋 有馬温泉・温泉街
有馬温泉みやげもの屋 有馬温泉・温泉街

昔ながらのみやげ物屋さんであるが、2階以上に見えている建物が半端じゃない。
白壁、木の手すりの重厚な旅館風建物。
歴史を感じさせるのに十分な風格である。
温泉街はお決まりの石畳。
狭い路地裏に歴史あるたたずまいだ。



有馬温泉・金の湯
有馬温泉・金の湯

金の湯。
日帰り温泉である。
ようやくここで汗を流すことができた。



温泉街たそがれ 温泉街たそがれ
温泉街たそがれ 温泉街たそがれ

温泉街たそがれ
温泉街たそがれ

たそがれの温泉街を少しだけまわってみた。
温泉客の為の街。
歴史と風を感じずにはいられない。



金の湯の前にて
金の湯の前にて

先程の日帰り温泉、金の湯の前である。
足を浸す温泉とベンチ。
でも、ここで足浴する人っているんでしょうか
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