第27章 ウブド散策(2)


なんとなくウブドの町を歩き回る。
美術品を売る店があったり、ロスメンがあったり、その他雑多な町がとても魅力的である。
このあたりにゆっくりと滞在してみたいような気がした。


[写真1]:壁(ウブド)
壁(ウブド)

ここはおそらくロスメンの壁。
きっと中にはたくさんのバンガローがあるに違いない。
[写真1]:壁(ウブド)

[写真2]:田(ウブド)
田(ウブド)

田圃に植えられているのはもちろん稲である。
日本の稲よりも緑が濃いような気がしませんか。
スーパーマーケットで米を売っていた。
ガイドは日本では2倍くらいするでしょ、というのでちょっと暗算してみたらどうも5倍以上値段が違いそうであった。
[写真2]:田(ウブド)


[写真3]:猿(モンキーフォレスト)
猿(モンキーフォレスト)

ウブドの町を歩いていたら突然うっそうとした緑に出っくわした。
モンキーフォレストであった。
入園料1000ルピア、なんと15円くらいである。
このモンキーフォレストの前の公衆トイレに入った。
実は今回の旅行の中で便器がTOTOでなかったのはここだけ。
トイレットペーパーは無く、大きな壷で洗い流すようになっていた。
絶対にペーパーで拭くよりも洗い流す方が清潔である。
[写真3]:猿(モンキーフォレスト)



[写真4]:しあわせの白いハンカチ(ウブド)
しあわせの白いハンカチ(ウブド)

田圃ではためく物は一体なんだろう。
スズメ除けの案山子みたいなものなのか、それとも、何か宗教的な意味をもったものなのか。
まるで山田洋二の映画のワンシーンの様にはじめて見たのに懐かしい。
ふるさと、なんて映画のトップシーンに出てきそうな、そんな風景であった。
[写真4]:しあわせの白いハンカチ(ウブド)

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