キンラン/ヤマボウシ−富士山御胎内清宏園(1) (2004. 5.25撮影)
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| ヤブレガサ(御胎内清宏園) |
園内至るところに生えているヤブレガサがつぼんだ傘から開いた傘になった
破れた傘の一枚がちょっと乱れた姿になったところ
傘の下側から失礼した
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0283)
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| キンラン(御胎内清宏園) |
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キンラン(御胎内清宏園) |
植物園と言いながら一本の草も植え込まない御胎内清宏園には
キンランが至るところに咲き乱れる
通路も植え込み場所も無いからすぐ間近まで近づくこともできる
このままじゃ乱獲のされ放題かと思ったら
これだけキンランが咲き乱れても訪れる人がほとんどいない
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0293)
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0296)
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| ヤマボウシ(御胎内清宏園) |
突然低いところに出ている枝のお陰で、完全に花を見下ろす角度から撮影できた
本来なら人の背丈よりずっと高いところに枝を張り花を咲かせる
なかなか花の形が判るような写真を撮ることができない
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0326)
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| ニガナ(御胎内清宏園) |
たった一株だけのニガナであった
この植物園は基本的に何も植えないからこれも自然の中の植物
どこからか種が飛んできてこの場所に根を張ったのだ
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0332)
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| アカネ/フキ(御胎内清宏園) |
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アカネ/フキ(御胎内清宏園) |
フキの間から顔を出しているのはアカネらしい
4枚の葉にしか見えないが、実は2枚の葉だとのこと
残りの2枚は托葉という本来の葉に付属するものだそうだ
つまりは4枚の輪生ではなく、2枚の対生ということ
それにしても地味な写真だ
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0340)
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0373)
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| キンラン(御胎内清宏園) |
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キンラン(御胎内清宏園) |
雑木林の底を生活場所としている
美しいランだが乱獲では無く雑木林の減少が
目下の絶滅危惧への最大の問題
雑木林の下といってもかなり明るいところに生育するらしい
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0358)
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0361)
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| ユキノシタ(御胎内清宏園) |
ユキノシタは本来上に3枚、下に2枚の花弁をもつ花
ところがどうだろうこの花
いったい何枚の花弁を付けているのか
すっかり判らなくなってしまったらしい
OLYMPUS E-1 2004.5.25(火) (040525o0400)