マーガレット(神代植物公園)
マーガレット(神代植物公園)

マーガレットはギリシャ語の真珠という意味。
典雅で、花の中でも真珠のような存在という意味かと思われる。
カナリア諸島に自生していたものをヨーロッパに持ち帰って改良した。
ヨーロッパでは人気が高くブーケにしたり、髪飾りにして、結婚式には必ずこの花が使われる。
日本に入ってきたのは明治末期。
葉がシュンギクに似ているところから、モクシュンギクとも呼ばれた。コダチカミツレの別名もある。
(高木誠・夏梅陸夫『見て楽しむ四季の花[春]』創元社)
コメントはこの文献から借用しています。写真は花追い人です。

CANON EOS100QD EF50mm F1:1.8U C-PL
f1.8 1/1500 +2.0EV FUJICHROME Velvia(RVP)
1995.5.27(土) (95547-22)


本サイトに掲載の、写真・文章の著作権は 本サイト主宰者 にあります。無断転載/無断使用はお断りします。
LINKを張る場合は、 TOPページ へ。 また、 E−mail等による連絡をお願いします。
© 2001 Copyright Tatsuo Matsumoto