もみじ・シラカバ・霧景(八千穂高原自然園)
山岳地帯での霧は多くの場合風景写真の絶妙なスパイスになるのだが、単に霧といっても条件は千差万別である。
特に好条件なのは、地上には霧が出ているけれど、上空は晴れているという状態。
遠くから見ると山の稜線の一部にぽっかりと雲の出ている状態なのであろう。
この時、霧の中は光に満ちあふれて、それを霧がディフューズした状態になる。
明るくて何も見えなくなるホワイトアウトの一歩手前というのが理想的だ。
CANON EOS-1N EF50mm F1:1.8U
f4.0 (1/6) +2.0EV FUJICHROME Velvia(RVP)
GITZO #468L Manfrotto 141RC 98. 6. 6(土) 14:12 (98566V-22)