カタクリ咲く赤塚植物園(2) (2003. 3.23撮影)
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| ボケ(赤塚植物園) |
やや皺ののこった花弁とちょっと寸詰まりな雄しべ。
ボケの花は強い芳香がひとつの決め手である。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D099)
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| シキミ(赤塚植物園) |
有毒植物であることから「悪しき実」が転じてシキミになったという。
しかし、神様の拠り代で神社のご神木となることが多い。
悪しき実というのはちょっと抵抗がある。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D104)
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| トサミズキ(赤塚植物園) |
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トサミズキ(赤塚植物園) |
葉が開く前に花が一斉に咲くところが華やかさの秘密だ。
早春の黄色い花はこんなに地味な花でも落葉樹の中では十分に目立つことが出来る。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D118)
正直なところきれいな花とは言い難い。
しかし、健気に一生懸命に花を咲かせていることが十分に伺える。
花が終わるともしかすると花よりも美しい葉が展開してくる。
そんな時のトサミズキもいいもんだ。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D119)
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| シュンラン(赤塚植物園) |
根を日干しにしたものを粉末にしてひび、あかぎれにハンドクリームと合わせて用いる。
つぼみはサラダの彩りとして生食やてんぷら、酢の物などの食用にしても良い。
蘭茶は古来、めでたい行事に用いられる。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D124)
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| マグノリア(赤塚植物園) |
ハクモクレンと思われる。
満開には少し早くちらほらと花が咲き始めた状態だ。
むしろこのほうが春いっぱいという印象だ。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D128)
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| ツバキ(赤塚植物園) |
冬の間からツバキの写真をずっと撮っているので本当の見頃の春になったころには正直言って飽きてくる。
しかし、このころのツバキがやはりいちばん美しい。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D132)
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| チオノドクサ(赤塚植物園) |
ミニミニのヒヤシンスのような花である。
チオノドクサ、いったいどんな字を書くのだろう。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D136)
※あ、いけね。チオドノグサって書いてありました。
大間違いです。正しくはチオノドグサ、訂正させていただきました。
それにチオノドクサって、学名:Chionodoxa luciliaeですからラテン語だったんですね。
ふうこさんご指摘ありがとうございました。(2004.3.23)
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| クロッカス(赤塚植物園) |
もとより花弁の色と雄しべの色は別のものなのだからまったく違う色であっても何ら不思議なことはない。
サフランの真っ赤な雄しべに匹敵するくらい鮮やかな橙色。
花弁の色とのコントラストがいかにも鮮やかだ。
CANON EOS-D60 2003.3.23(日) (030323D140)