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(2004.10. 9)

ホトトギスに秋を堪能−赤塚植物園 (2003.10. 9撮影)



ダンギク(赤塚植物園) ダンギク(赤塚植物園)
ダンギク(赤塚植物園) ダンギク(赤塚植物園)

茎に順番に葉がついているが、その葉ごとに段々に花をつける。
キクとは直接関係ないけれど、何故か段菊の名が付けられた。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F002)

実はあまり目立たない地味な花のひとつである。
バックの光を使ったりいろいろ工夫をしないとちょっと写真にならない。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F006)



ヤブミョウガ(赤塚植物園)
ヤブミョウガ(赤塚植物園)

白い花が終わるととりあえず白い実ができる。
それから徐々に色を変えてコバルトブルーから黒っぽい実に変わって行く。
樹木の下の薄暗いところによく見られる。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F014)



ホトトギス(赤塚植物園) ホトトギス(赤塚植物園)
ホトトギス(赤塚植物園) ホトトギス(赤塚植物園)

茎先の一輪だけが開花した。
茎先に数輪、それより下の葉の腋に数輪のつぼみを持っている。
これから一輪一輪咲いてゆくんだろう。
楽しみである。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F035)

花は満開になってしまうとどうしても枯れたり傷んだりした花が混じってしまうもの。
満開より少し手前だと花の他につぼみが混じる。
ただの鑑賞なら満開がいいかも知れないが撮影となると満開の手前のほうが断然いい。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F046)



シュウメイギク(赤塚植物園)
シュウメイギク(赤塚植物園)

向こう側からからの強い光で逆光線になっている。
透過光線が美しいけれど花の細部はシルエットになってよく見えない。
しかし、何よりも木漏れ日の光の粒がとっても美しく仕上がった。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F043)



キンモクセイ(赤塚植物園) キンモクセイ(赤塚植物園)
キンモクセイ(赤塚植物園) キンモクセイ(赤塚植物園)

キンモクセイというとトイレの芳香剤を連想してしまうのはちょっと淋しい。
更に匂いを嗅いでみると芳香剤の匂いと全く同じなのはもっと悲しい。
それだけ芳香剤の匂いというのは良くできているということなのだが。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F053)

花を目で見つけるよりも先に鼻で見つけるのは、
ジンチョウゲ、クチナシ、そして、キンモクセイが代表格だ。
大木が橙色に染まる程の満開時は匂いの方も相当なものだ。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F054)



ヤツデ(赤塚植物園)
ヤツデ(赤塚植物園)

常緑樹でも葉が落ちないと言うことではない。
落葉樹のように全部がいっぺんに落ちることが無いというだけのことだ。
青々とした葉がやがて枯れて茶色になり落ちて地面に還る。
そんな時に落葉樹同様、美しさを感じるということもある。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F057)



アマドコロ(赤塚植物園)
アマドコロ(赤塚植物園)

春のアマドコロの花はそのままこんな風にきれいな実になる。
なかなか美しいのだが、あまり観賞用には供されないようだ。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F063)



ハナミズキ(赤塚植物園) ハナミズキ(赤塚植物園)
ハナミズキ(赤塚植物園) ハナミズキ(赤塚植物園)

晴れた日は光が強いから影も強く出る。
明るさの差がはっきりしていてコントラストが強くなる。
そうすると一見暗く見える写真になることもあるが、実は割合に強い光が当たっていると言うわけだ。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F066)

ハナミズキはアメリカヤマボウシの別名の通りヤマボウシとよく似ている。
しかし、実の形が全然違うというのが面白い。
ヤマボウシの方は全体がサクランボを大きくしたような丸い実になるのに対し、
ハナミズキは種子一個ずつが飛び出したような金平糖形の実になってしまう。
CANON EOS-D60 2003.10.9(木) (031009F070)



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