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(2005. 1.23)

水族館とラン展−板橋区立熱帯環境植物館 (2004. 2.23撮影)



水中の生物(熱帯環境植物館)
水中の生物(熱帯環境植物館)

水中の生物である
珊瑚のようなものと考えて良いのだろうか
陸上の生物しか見ていないとなんとも言えない不思議なものに見える
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0092)



ピンクの魚(熱帯環境植物館)
ピンクの魚(熱帯環境植物館)

珊瑚の上をピンクの魚が通り過ぎた
一見明るく見えるけれども、水族館というのは思ったよりもずっと暗い
実際のシャッターはものすごく遅くなっているのだ
ぶれるというよりも長時間露出での動感写真のようになってしまった
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0101)



パフィオペディラム(熱帯環境植物館) バンダ(熱帯環境植物館)
パフィオペディラム(熱帯環境植物館) バンダ(熱帯環境植物館)

今、板橋の熱帯環境植物園ではラン展の開催中だ
花屋さんのようなぎっしりとした展示ではなく
大きな温室のところどころに展示してある
まるで熱帯雨林の自然林を探索しているような
ゆったりとした間隔がとてもいい
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0112)

普通は青系統の花が多いバンダであるが
ここでは赤系統のものが見られる
バックの光は温室の外からの光である
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0131)



ファレノプシス(熱帯環境植物館) オンシジューム(熱帯環境植物館)
ファレノプシス(熱帯環境植物館) オンシジューム(熱帯環境植物館)

あの純白の胡蝶蘭しか知らないと、
こんなに鮮やかなファレノプシスには違和感を感じるかもしれない
でも、多様性こそがランの最大の持ち味なのだから
何が飛び出しても不思議ではない
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0161)

オンシジュームの仲間はたくさんの種類があるのだろうが
概ね似ていて区別がしにくいものがほとんどだ
ここでは強い光を使って、ひと味の変化を付けてみた
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0172)



シュンラン(熱帯環境植物館)
シュンラン(熱帯環境植物館)

後ろに植木鉢が見えるとおり、シュンランの盆栽である
シュンランは種内の変異が大きいことから盆栽などでは人気のある植物だ
これは、花弁(と萼片)が長く筋が入っていて色も赤くなっている
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0182)


洋ラン(熱帯環境植物館) シンビジューム(熱帯環境植物館)
洋ラン(熱帯環境植物館) シンビジューム(熱帯環境植物館)

おそらくはデンドロビュームであろう
いかにも小型の洋ランというイメージで美しい
花が密に咲いて豪華な印象でもある
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0191)

花としてはとても珍しい色合いになるのだろうが、
シンビジュームでは最近は割と見かけるようになった
神秘的な色、突き出たシベの白が異様に目立っている
OLYMPUS E-1 2004.1.23(金) (040123o0199)



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