38.佐渡国小木民俗博物館(2)
2004年 8月13日(金) (その11)
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
おひな様、いや、三人官女である
顔といい衣装といい、昔のものの良さが余すところ無く現れている
きっと両親や祖父母に可愛がられた娘だったんだろうなと見知らぬ人を偲んでみる
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
職員室の跡なのだろうか
いまでも事務所として使っているようでもある
周囲より一段高くなっているのは職員室の権威なのであろうか
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| 佐渡国小木民俗博物館・教室 |
はじめてでもなつかしい場所のような気がする
私たちの小学校とはずいぶん異なるのだけれど
不思議なものでここで学んだことがあるような気になってくる
はじめての登校にわくわくしたことの記憶がよみがえってくるようだ
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物・ランプ |
普通の民家で普通に使われていたものだろう
なんという懐かしさ、なんという美しさなんだろう
ランプの生活なんて薄暗いに決まっているんだけれど
なんか煌めくような輝かしいものに思えてくるから不思議だ
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
桶屋道具とある
興味深い
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
これはあ佐渡でなくても見たことがある
和菓子を作るときの木型だ
見ているだけで楽しい道具である
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
私たちが小さい頃、どこの家庭にもこんなものが居間の重要なところに鎮座していた
それらはまもなくテレビに取って代わられたっけ
そのテレビはまもなく、あるいは既にインターネットに取って替わられるんだろうか
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
なんかお化屋敷の提灯お化けみたいだが
本物の提灯である
夜が暗い町ではこういうものが輝いていたんだろう
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| 佐渡国小木民俗博物館 |
博物館の建物とはとうてい思えない
どう見ても小学校でしかない
今にも子供達がにぎやかに飛び出してきそうである
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| 佐渡国小木民俗博物館展示物 |
石臼なのであろうか
それにしてもおびただしい数である
これだけ並ぶとそれだけで美しい美術品のようだ