6.新宿御苑冬景と温室 (2003. 1.25撮影)
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| 冬日(新宿御苑) |
冬枯れの新宿御苑である。
このいかにも冬日に見える光は太陽の位置が低いからだ。
光そのものが弱々しく、いかにも寒そうな光に見える。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D024)
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| プラタナス(新宿御苑) |
プラタナスのほぼ自然の状態に近い樹形と表記してある。
並木と違って定期的な剪定を行わないからだという。
3本の幹がまるで根元のあたりで融合しているように見える。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D025)
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| プラタナス並木(新宿御苑) |
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プラタナス並木(新宿御苑) |
こちらは並木の方のプラタナス。
定期的に強い剪定を行っているのでごつごつとしたこぶがたくさん出来ている。
その代わり並んだ時に同じ大きさになっていて統一感を醸し出している。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D039)
新宿御苑は、今では新宿門、大木戸門、千駄ヶ谷門の3カ所の出入り口だが、本来はこのプラタナス並木のはずれが正門であったのではなかろうか。
左右に2列づつ合計4列のプラタナス並木。
その中央にはバラを植えている。
見事な正門アプローチとなっているようだ。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D040)
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| マンゴウ(新宿御苑) |
花が無い季節の時はやはり温室が救いになるものだ。
マンゴウの実だが、太い木の幹から直接実をぶら下げるというのも奇妙なものである。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D053)
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| ヤシ(新宿御苑) |
花が終わったところなのか、つぼみの状態なのかよく判らない。
ところどころに付いているのが実だとすると、全体は花の終わったところなのだろうか。
これがヤシの花序。
シャワーのように美しい。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D056)
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| 木性羊歯(新宿御苑) |
ワラビやゼンマイと同じように幼い葉がくるくると巻いたまま伸び出してくる。
普通のシダ類と違うのはこれが太い木の先に出来ているということだ。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D060)
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| 木性羊歯(新宿御苑) |
幹にたくさんの目玉模様がついている。
この模様は葉痕というそうだ。
上の方に葉が付いているところがあることから想像することができる。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D067)
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| ベロペロネ(新宿御苑) |
日本語ではコエビソウという。
もちろん、熱帯に咲く花で以前にバリ島へ行った時にはよく見かけた。
しかし、今日の花は今まで見た中で一番きれいに見えた。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D075)
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| 熱帯スイレン(新宿御苑) |
温室を順路に従ってまわって行くと出口近くに熱帯スイレンがある。
これを通り過ぎると洋らん室を経て出口になる。
熱帯スイレンはパラグアイオニバスなどに混じってほんの数株があるだけ。
普段は素通りなのだがなぜか目にとまった。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D080)
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| デンドロビューム(新宿御苑) |
最期の洋らん室である。
デンドロビュームである。
以前は高価な洋らんの一画をなす花であったが、近年栽培技術が確立したらしい。
当然価格が崩れて今では高価というイメージはない。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D085)
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| スイセン(新宿御苑) |
新宿御苑にウメが咲くまでの間の貴重な花がスイセンだ。
温室以外にこの時期に見るべき花はスイセンしかない。
CANON EOS-D60 2003.1.25(土) (030125D091)