花追い人のホームページ   都内お花事情
(2004. 8. 2)

夏真っ盛りの水元公園から川口グリーンセンター (2003. 8. 1撮影)



キジバト(水元公園)
キジバト(水元公園)

野鳥を被写体にするカメラマンにもいろいろなタイプがあるが、
概ね珍しい種類の鳥を狙うタイプの人が多い。
極端な人はせっかく目の前に現れた鳥に見向きもせず、この鳥は撮ったの一言。
要するに一度撮った種類のものをもう一度撮ってもコレクションは増えないという訳だ。
そんな訳でどこにでもいる、誰でも撮ったことのあるキジバトである。
CANONEOS-D60 2003.8.1(金) (030801F003)



ギボウシ(川口グリーンセンター)
ギボウシ(川口グリーンセンター)

たくさんの花は必ず下から上にと咲きあがる。
たいていは一番下の花は咲いているものだ。
ここではすべてつぼみ。
それも悪くない。
CANON EOS-D60 2003.8.1(金) (030801F012)



ルドベキア(川口グリーンセンター) ハーブ(川口グリーンセンター)
ルドベキア(川口グリーンセンター) ハーブ(川口グリーンセンター)

外来の植物である。
しかもかなり園芸改良されている。
多少はヒマワリに近い植物なのではあるが、それにしても暑い時によく似合う。
CANON EOS-D60 2003.8.1(金) (030801F016)

いかにもハーブでいい匂いがしそうだ。
ブルーの色がエキゾチックだ。
CANON EOS-D60 2003.8.1(金) (030801F018)



ギボウシ(川口グリーンセンター)
ギボウシ(川口グリーンセンター)

やはり夏は高原の香りを持つこういう花が爽やかでいい。
ギボウシを見ると信州あたりの山の情景がよみがえってくる。
CANON EOS-D60 2003.8.1(金) (030801F022)



サルスベリ(川口グリーンセンター)
サルスベリ(川口グリーンセンター)

一方、都会の夏の暑さを連想するという意味の夏の花はこちらだ。
本来は熱帯地方の原産で、高原の爽やかさとは無縁で
都会のヒートアイランドの暑苦しさがよく似合う。
CANON EOS-D60 2003.8.1(金) (030801F026)



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