花追い人のホームページ   都内お花事情 (2005. 4.12)

春の花いっぱい−小石川植物園(1) (2004. 4.17撮影)



ヘビイチゴ(小石川植物園)
ヘビイチゴ(小石川植物園)

黄色い花と真っ赤な実を同時に画面に入れて撮った
ヘビイチゴの名に毒があると思っている人がある
そうではなくて食べることもできるが水っぽくて決して美味しくはない
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0001)



オーニソガラム(小石川植物園)
オーニソガラム(小石川植物園)

オオアマナとか、ベルツヘルムの星とかも言われる
ちょっと目が似ているがハナニラとは別物である
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0008)



トウダイグサ(小石川植物園)
トウダイグサ(小石川植物園)

灯台のことだ
しかし、海岸に立って船の運航を見守る灯台ではない
お皿に油を入れてこよりを立てる灯を乗せる台のこと
花の部分をよく見ると納得する
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0023)



コゴメイヌフグリ(小石川植物園)
コゴメイヌフグリ(小石川植物園)

最近の帰化植物ということであるが
いまのところ小石川植物園以外の情報がまったく聞かれない
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0035)



シャガ(小石川植物園)
シャガ(小石川植物園)

シャガはアヤメ科の植物の特徴そのままだ
3枚の花弁は比較的地味、派手な模様のあるのは萼に当たるほうだ
それにしても色とりどりで細かい模様は他のアヤメ科の植物を圧倒する
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0046)



ツツジ(小石川植物園)
ツツジ(小石川植物園)

ぎっしりと見事に花を付けているが、この写真の狙いは花の間から覗いた葉のほうだ
もちろん花は見事だがわずかに覗いた葉が印象的だったからだ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0052)



キュウリグサ(小石川植物園)
キュウリグサ(小石川植物園)

ワスレナグサとそっくりに見えるけれど大きさははっきりと小さい
もむとキュウリの匂いがするということだが
やや違和感を感じる命名だ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0056)



カキドオシ(小石川植物園) カキドオシ(小石川植物園)
カキドオシ(小石川植物園) カキドオシ(小石川植物園)

繁殖力が強く垣根の下を通って隣家まで伸びて行くことから
垣根通しの意味なのだそうだ
小さな草にとっては垣根なんて無いと同じだから
とくにこの植物だけが垣根を通すとも思えない命名に説得力が無い
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0098)

横向きの花というのはほとんど蜂が花粉を媒介する
下側の花弁が蜂の乗る踏み台になっていて、
ここから花の中に潜り込んで蜜を舐めるときに背中に花粉がつく
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0125)



ナニワイバラ(小石川植物園)
ナニワイバラ(小石川植物園)

多彩な園芸品種で知られるバラの原種のひとつだ
原種のバラは一重だからそれだけシンプルに見えるが
血は争えないもので美しさは格別のものがある
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0106)



アマドコロ(小石川植物園) ナルコユリ(小石川植物園)
アマドコロ(小石川植物園) ナルコユリ(小石川植物園)

たくさんの葉の影に隠れて実に控えめに咲くのがアマドコロだ
少し葉をかき分けたりしないと花が見つからなかったりしそうな程
茎の節の辺りがほんのりと赤いのがちょっぴり色気を感じさせる
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0113)

アマドコロとよく似ているが、ナルコユリはかなり大型になる
一ヶ所につく花が多いということ、
花のぶら下がっている紐のようなものが枝分かれしていることなどで区別する
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0116)



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