花追い人のホームページ   都内お花事情 (2005. 4.13)

春の花いっぱい−小石川植物園(2) (2004. 4.17撮影)



オオカナメモチ(小石川植物園)
オオカナメモチ(小石川植物園)

カナメモチならどこでも見かけるがオオカナメモチという植物ははじめて見た
こういうものがきちんとした種名看板で瞬時に名前がわかるあたりが小石川植物園のいいところだ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0149)



ハンカチノキ(小石川植物園)
ハンカチノキ(小石川植物園)

近頃はあちこちの植物園や庭園で見ることが出きるようになったが
もともとは小石川植物園くらいでしか見られなかった珍しい植物
ここの木はあまりにも大きくなったためなかなか撮影出来なくなってしまった
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0160)



ヤマツツジ(小石川植物園)
ヤマツツジ(小石川植物園)

ツツジにはたくさんの種類があるが、この赤が最も野性味を感じさせる
東京の周辺では野生のもので最もよく見られるのはヤマツツジと言っていいだろう
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0164)



トキワマンサク(小石川植物園)
トキワマンサク(小石川植物園)

マンサクのイメージを持っていると
トキワマンサクとの印象の違いにびっくりするであろう
開花する季節も違うけれど、花の印象もまるで異なる
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0169)



ウンナンオガタマノキ(小石川植物園)
ウンナンオガタマノキ(小石川植物園)

小さいといえどもモクレンの仲間の特長をしっかりと持っている
白がはっきりしているという印象だ
香り高くて清楚な印象の強い花である
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0182)



ヤマツツジ(小石川植物園)
ヤマツツジ(小石川植物園)

少しばかり枝振りがいたずらをしているヤマツツジである
日当たりとか風向きとかなにか原因があったのだろうか
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0191)



日本庭園(小石川植物園)
日本庭園(小石川植物園)

日本庭園があることはとっくに知っているし
ここへ行く度に立ち寄るのだが
植物園というイメージが強くてあまり庭園として見ていないようだ
こうしてみると素晴らしい日本庭園となっている
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0202)



紅普賢(小石川植物園)
紅普賢(小石川植物園)

ころころと丸まったような八重のサクラだから
ボタンザクラなんていう呼び方もある
八重桜の代表的な品種である紅普賢だ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0232)



ラクウショウ(小石川植物園)
ラクウショウ(小石川植物園)

ラクウショウは根から空気を呼吸するために地上に呼吸根を出す
それにしても凄まじいまでの存在感だ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0237)



オーニソガラム(小石川植物園) オーニソガラム(小石川植物園)
オーニソガラム(小石川植物園) オーニソガラム(小石川植物園)

一見ハナニラとよく似ているが、ハナニラとオーニソガラムは別物だ
別名としてベルツヘルムの星とかオオアマナとか呼ばれることもある
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0239)

群生したときの花の密度が印象的だ
辺り一面が真っ白に染まるほどの群生の状態だ
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0241)



ヤエヤマブキ(小石川植物園)
ヤエヤマブキ(小石川植物園)

ポンポンのようにたくさんの花弁でぷっくりとしている
こういう八重咲きの植物は雄しべや雌しべが花弁化しているものが多い
ということは雄しべ・雌しべの機能が失われているので
実がならないことが多い
七重八重、花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき
OLYMPUS E-1 2004.4.17(土) (040417o0248)



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