皇居東御苑から皇居周辺(1) (2004. 4.20撮影)
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| ヤマボウシ(皇居東御苑) |
それにしてもヤマボウシの花というのは
木が真っ白になるほど密度濃く咲くこともあれば
こんな風にまばらに咲くものまで千差万別だ
もちろん、花の密度が濃いほど美しいということにはならない
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0004)
林の下のやや薄暗い環境というのがシャガの群落にはよく似合う
とりわけ、皇居東御苑の二の丸庭園では素晴らしいシャガの大群落が見られる
一度見たら忘れられないくらいの圧倒的な迫力で花が迫ってくる
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0010)
シャガというのはアップを除くと写真には撮りにくい花かもしれない
どうやら立体的なところにシャガらしい風情があるからなんだろうか
花を支えている部分が太くなったり細くなったり
微妙に小首を傾けたり、そんなところだろうか
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0014)
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| エビネ(皇居東御苑) |
野生という感じでこういう花を見つけるのはうれしものだ
ここは庭園だからおそらくは植えられたものであろうが
時に野生のものがあるんではないかと思わせるだけのものがある
ことさら花壇の様にしたり展示しているという雰囲気を感じさせないのがよい
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0030)
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| ホウチャクソウ(皇居東御苑) |
地味なホウチャクソウだがこれだけ集まって咲くと見事なものだ
ひとつひとつの花も心持ち大きいような気がする
大好きな野草のひとつだが、これは植えられたものなのだろうか
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0031)
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| ヤマブキ(皇居東御苑) |
サクラよりは少し遅い、ある季節を代表している植物である
この底抜けに明るく何の屈託も無いところが
春の明るさに通じているような気がする
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0040)
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| シロヤマブキ(皇居東御苑) |
ヤマブキのようにぎっしりと並んで花を付けるようなことはしない
ひとつづつていねいに枝先に花を付ける
こんな感じも悪くはない
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0044)
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| ヒメコウホネ(皇居東御苑) |
コウホネとはだいぶ雰囲気が異なるのは
ヒメコウホネの葉が水面に広がるように展開するからだ
コウホネの方は水上に突き出す様に葉を付けるので
なんとなく込み入った雰囲気になってしまう
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0058)
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| ヤマツツジ(皇居東御苑) |
もうヤマツツジ、と言う印象だ
ツツジには初夏のイメージがつきまとうからだろうか
二の丸庭園で武蔵野の雑木林を再現したあたりに咲き誇っていた
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0083)
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| マツバウンラン(皇居東御苑) |
紅白のツツジの間からちょっと意外な感じで花を付けた
たった数本の花だけれどマツバウンランだ
リナリアといった方が分かりやすいだろうか
でもリナリアというとヒメキンギョソウの方が有名かも知れない
OLYMPUS E-1 2004.4.20(火) (040420o0087)