ぶらりデジカメ散歩
梅と万作−皇居東御苑   2002年 2月13日(水)
(2002. 2.24)


梅たわわ 白梅
たった一本の木に、
毎年会いに行くってことがありますか?
じつは皇居東御苑のシナマンサクが
そういう木のひとつなんです。
   しかし、ここはそれだけじゃなくて、
季節季節にウメ、サクラ、ハナショウブ、サツキ、フヨウ
と年間を通じてみどころがある場所でもある。
今日はまずウメの鑑賞からスタートだ。

白梅 椿、つぼみ
紅白両方があるのだが、ここではやはり白梅がメイン。    ヤブツバキなんていうのもなかなかのもの。

石積み 百人番所
皇居であることを示す石垣。
よくみるといろいろな組み方があるようだ。
   こちらは百人番所。
今で言えば警備警察官詰所といったところだ。

おめあてのマンサク シナマンサク
お待たせしました。これがお目当てのシナマンサク。
決して珍しい木ではないが、
ここほどの立派な枝振りのものはどこにもない。
以前はこの木の開花中に3回も通ったことのもある。
   これが花のアップである。
後ろ側にぼけている花には枯れた葉がたくさん。
花はすこぶる大きくて立派なものだ。

ツバキ 松の廊下の近くで
ヤブツバキは至る所に植栽されている。
特別に目立たないけれど控えめないい花だ。
   広大な芝生はここならではのもの。
その中央に巨大な松の木。

馬酔木 プラタナス
はっと目を引いたのは馬酔木(あせび)の花だ。
白い花もいいけれど、赤い花もきれいだ。
   皇居東御苑をでると、いわゆる神保町の書店街。
並木のプラタナスはすっかり葉を落としている。


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