ぶらりデジカメ散歩
 おしゃれ空間−河口湖オルゴール博物館 2002年 8月 3日(土)
(2002. 9.24)


オルゴールというと、机の上に載せて、
「エリーゼのために」とかそういう音のする
せいぜい宝石箱くらいのものを連想しますか?
   でも、本来は「自動演奏装置」という意味なのです。
貴族などの富裕層が個人的所有のものと、
レストランなどの公共のものがありました。

今、オルゴールは人気があって、
清里にある「ホール・オブ・ホールズ」を初めとして
関東周辺では、伊豆、那須、信濃町民音など。
   で、今回は河口湖(山梨県河口湖町)の比較的新しい
スポットである「河口湖オルゴール博物館」を
ご紹介する。

敷地内におしゃれなチャペルがある。
チャペルの窓にはガラスの十字架。
その向こう側に河口湖の湖面が展望できる。
   チャペルの看板。なぜかネコである。
それから、このチャペル、屋根の上にネコの置物が
据え付けてある。

チャペル前にある、なが〜いホルンだ。
実際に音が出るのかどうか不明である。
   ミュージアムショップは充実していて、覚悟がいる。
イヌの置物。呼吸しているようにお腹が動く。首も勿論。

壁掛けなんだけれど、
これって身の回りの誰かに似ていませんか。
   木彫りのリンゴ。これもオルゴールである。

ガラス窓に張り付いていた、蛾くん。
ショップの商品とは関係ありません。
   ねえ、照明器具なんだけど、おしゃれでしょう?
ユッカか何かの花だと思います。

ガラステーブルにガラスのコップ。
そうすると床に透き通ったものの影ができる。きれい♪
   マリオネット(操り人形)かな?
展示の仕方もおしゃれですね。

ショップのおねえさん。
じゃなくて壁のシマウマを撮ったんだけど。
   コーヒーショップでケーキとお茶でもしませんか?
フランスの歌手がオルゴールの伴奏でシャンソンなぞ。

ケーキはイチゴのトルテ。上からジャムをかけてるけど
お皿をなめちゃったりするとちょっとまずいかな。
   「風とともに去りぬ」のクラークゲーブルみたいだけど
この人は単なるお客さんのようだ。

まあ、特にコメントはいらないでしょう。    オルゴールはひとつづつ演奏してくれます。

体育館くらいの部屋いっぱいのオルゴール。
ここで先程まで結婚式が執り行われていました。
   柱ごとに立っている人形は演奏に合わせて鐘を
たたいたりして動くんですよ。

メインホール。3基の左側のものは制作が遅れた
ためにタイタニックの初航海に間に合わなかった。
それで、あの楽団が乗り込んでいたという代物。
   最後はオルゴールではなく、チェコスロバキアからの
弦楽四重奏の生演奏。
もう、うっとりしちゃうひとときでした。


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