花追い人のホームページ  きまぐれ写真アルバム
秋色の古都鎌倉散策(1)  (2004.10. 12 撮影) (2005.10.12up)


ワレモコウ(鎌倉 東慶寺)
ワレモコウ(鎌倉 東慶寺)

鎌倉の散策パターンも決まってしまった感がある
北鎌倉でJRを下車して東慶寺・浄智寺というものだ
一方で万遍なく歩きたいと思う反面、
好きなところに何度でも足を運ぶのも悪くないとも思ってしまう
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0013)



シャクチリソバ(鎌倉 東慶寺)
シャクチリソバ(鎌倉 東慶寺)

東慶寺の花好きは一流だ
あまり名前も知られていない花を丹念に植え込んでいる
シャクチリソバもそんなもののひとつかも知れない
他の寺ではなかなか見られない花である
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0040)



チャノキ(鎌倉 東慶寺)
チャノキ(鎌倉 東慶寺)

一見ツバキかサザンカのようだが、
どうやら茶のようだ
茶は葉を収穫して利用する植物だから花はあまり有名ではないが
ツバキやサザンカと同じツバキ科の植物である
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0049)



オオケタデ(鎌倉 東慶寺)
オオケタデ(鎌倉 東慶寺)

タデといっても人の背丈を超えるような大きな草になる
花の色も見事で十分に見栄えのする花になる
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0052)



ヒトエスイフヨウ(鎌倉 東慶寺)
ヒトエスイフヨウ(鎌倉 東慶寺)

スイフヨウは八重の花と決めつけていると
はじめて見た時の混乱を回避できない
一重のスイフヨウもあるのだ(ヒトエスイフヨウ=一重酔芙蓉)
以前、小石川植物園で見たことがあるから
そんなに驚かなかったが、こんなところに植えられていることには驚いた
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0061)



コムラサキ(鎌倉 浄智寺)
コムラサキ(鎌倉 浄智寺)

色といい光沢と言い素晴らしい美しさだ
植物の実は動物に食べて貰うことで種子を広範囲へ散布すると言う機能を持っている
この美しい実を食べて散布役を担うのはどんな動物なのだろう
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0072)



ピラカンサ実(鎌倉 浄智寺)
ピラカンサ実(鎌倉 浄智寺)

赤い実もあれば橙色の実もある
そして黄色いピラカンサの実である
それにしても色以外は見事にそっくりである
OLYMPUS E-1 2004.10.12(火) (041012o0079)

      

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