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アカバナユウゲショウ(鎌倉 東慶寺) |
日本の夏を3つに区切って、それぞれ、初夏・梅雨・盛夏とする
ゴールデンウィークから今頃(5月下旬)までが初夏と言われる季節になる
爽やかな青空が広がる、そんな印象なのが初夏という季節感だ
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アワモリショウマ?(鎌倉 東慶寺) |
とにかく、晴れれば一年中で最も光が強くなる季節だ
写真にすると、やけにコントラストが強くなってかえって撮りにくい
そんな季節でもある
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門(鎌倉 浄智寺) |
こんな何気ないシーンでも地面に落ちた木漏れ日の影がとても強くなる
その分だけ正面の門のところが暗くなる
こういう強い明暗差となることをコントラストが強いという
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カラタネオガタマ(鎌倉 浄智寺) |
どこにも強い影を入れないということが案外難しい
なんとか影を入れないようにすると
今度は強い光で真っ白になってしまうというシーンが発生する
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模様(鎌倉 浄智寺) |
光が強いと言うことは、当然影が強く出ると言うことだ
普通の木の葉に当たった光がそのまま地面に落ちると
木の葉が影絵のように地面に映し出される
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ユキノシタ(鎌倉 浄智寺) |
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ユキノシタ(鎌倉 浄智寺) |
完全に日影に入ってしまうと強い影も真っ白な背景も回避することができる
日向に近い日影ではほんとうに美しい光が得られることになる
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ユキノシタ(鎌倉 浄智寺) |
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ユキノシタ(鎌倉 浄智寺) |
ユキノシタの花はちょうど満開であった
白い花弁に乗った繊細な模様は、上の2枚では黄色、下の2枚では赤色で描かれている
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ガクアジサイ(鎌倉 浄智寺) |
初夏ということでは、アジサイ類にはまだ少し早い
アジサイ類の見頃はやはり梅雨の季節だからである
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ムシトリナデシコ(鎌倉 浄智寺) |
日向での撮影だととても強い影ができてしまう
立体感なら十分なのだが、きれいな色を出すのはまず不可能になってしまう
だが、夏の花の季節感を出すにはむしろ必要な影なのかもしれない
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プリムラ=マラコイデス(鎌倉 浄智寺) |
プリムラ・マラコイデス
こんなに色鮮やかだったけというくらいの色合いに仕上がっている
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ヒョウタンボク(鎌倉 大巧寺) |
花はスイカズラとそっくりの金銀花(白い花がやがて黄色に変わるため、白い花と黄色の花が混じって咲いているように見える)
花が終わると実が成るのだが、球がふたつくっついたようになる
ヒョウタンボクはこの実の形から、別名のキンギンボクは2色の花の色から