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園覚寺の伽藍から妙本寺のネコ(2) (2005. 8.30 撮影)
(2006. 8.30 up)




キクイモ(鎌倉 大巧寺)
キクイモ(鎌倉 大巧寺)

北鎌倉から鎌倉街道を鶴岡八幡宮に向かうのもいつもの通り
JRで一駅相当を歩いて鎌倉駅前の交差点に位置する大巧寺へ立ち寄った
小さいながらもさまざまな植物が見られる花の寺である



ジンジャー(鎌倉 大巧寺)
ジンジャー(鎌倉 大巧寺)

ジンジャー、ショウガの一種だが花を観賞するための品種
花ショウガとかシュクシャとかとも言われます
香りは食用のショウガに通じるものがある



シュウメイギク(鎌倉 大巧寺)
シュウメイギク(鎌倉 大巧寺)

シュウメイギクはこの時期のお寺さんにはむしろ定番かもしれない



ケイトウ(鎌倉 大巧寺)
ケイトウ(鎌倉 大巧寺)

ケイトウは「鶏頭」
鶏冠(とさか)型のケイトウにはぴったりの名前だが、
いまでは鶏冠型はむしろ少数派で、羽毛ゲイトウなどさまざまな形のものが主流になっていて
鶏頭を連想するのは難しい



コムラサキ(鎌倉 大巧寺) コムラサキ(鎌倉 大巧寺)
コムラサキ(鎌倉 大巧寺) コムラサキ(鎌倉 大巧寺)

まだ十分に色付いていない頃のコムラサキが魅力的だ
濃いところ、薄いところが混じっている
全体的には枝先に行くに従って若い段階になるがかならずしも原則通りにゆかないところが楽しい



フヨウ(鎌倉 大巧寺)
フヨウ(鎌倉 大巧寺)

ハイビスカスといえば正に熱帯の花なのだが
フヨウというと日本的な印象になる
きっちりと暑いときに咲き競うところを見ると南方系の植物であることは間違いない



ノウゼンカズラ(鎌倉 妙本寺)
ノウゼンカズラ(鎌倉 妙本寺)

実は妙本寺はノウゼンカズラの名所なのです
本堂の大屋根を前の参道
その参道の左右に見事なノウゼンカズラの棚が見られる



ネコ(鎌倉 妙本寺)
ネコ(鎌倉 妙本寺)

妙本寺のネコは以前に紹介したことがある
このネコ、カメラを向けても逃げ出さない
また興味を持って寄ってくることもない
このためカメラマンのいい被写体になっているようである
「鎌倉花散策2005」の「オガタマやユキノシタ咲く鎌倉(2)」



ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)
ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)

門のあたりで参拝客にいじられていたので
捕まえて本堂まで連れて行った



ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)
ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)

本堂で周囲の人間にはまったく無関心にいつものようにくつろぎ出した
まったく人に動じない、素晴らしい根性



ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)
ネコ(鎌倉 妙本寺) ネコ(鎌倉 妙本寺)

しかも毛並みが良くて綺麗なネコだ




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