花追い人のホームページ  きまぐれ写真アルバム
小江戸 川越は雨模様(2003.10.28)
(2004.10.25up)

雨の中院山門(川越 中院)
雨の中院山門(川越 中院)

久々の川越なのだが強い雨に見舞われた
駅から喜多院を目指したが喜多院のすぐ手前の中院で撮影開始
当分雨が弱まる気配は無さそうだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0002)



リョウブ黄葉(川越 中院) (川越 中院)
リョウブ黄葉(川越 中院) (川越 中院)

中院の中でも一部に紅葉・黄葉が始まっている
先ずはリョウブの黄葉だ
葉が厚く重量感がある
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0004)

どこのお寺にも必ず存在するこれは正式には何というのだろう
雨の中でも絶えず竹樋から水が流れ続ける
しっぽりと濡れた風情が敬虔な気分を誘ってくるようだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0011)



喜多院本堂内(川越 喜多院)
喜多院本堂内(川越 喜多院)

喜多院へ入った
雨でもそれなりに参拝客が絶えるようなことはない
傘を差して次々に現れる
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0061)



ニワトリ(川越 喜多院)
ニワトリ(川越 喜多院)

五百羅漢の入り口近くの休憩所あたりに常にいるのがこのニワトリだ
参拝者からお菓子やら何やらを貰いながら生きている
雨だとやはりお腹が空くんだろうな
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0065)



亀屋(川越) 看板(川越 成田山川越別院)
亀屋(川越) 看板(川越 成田山川越別院)

川越市内の街並み撮影、ここでは看板コレクションがいちばんの楽しみだ
そんなに古い店舗ばかりでもないのに看板だけは昔からという風情で揃えている
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0067)

成田山川越別院は喜多院に隣接している
ここには本当に古い看板が並んでいる
おそらくはハトよけの金網で封じ込められていたようだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0076)



台座(川越 喜多院)
台座(川越 喜多院)

別にどうと言うことはない
常夜灯かなにかの台座だけが残ったものらしい
そういうものが雨で濡れている
ただそれだけのことだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0083)



客殿にて(川越 喜多院)
客殿にて(川越 喜多院)

川越のことを小江戸というのは、
喜多院の中の客殿に徳川家光の誕生の間とか春日局化粧の間とかが江戸城から移築されていることからだ
どうしてこんなところにという意外性がなかなかいい
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0085)



羅漢さま(川越 喜多院)
羅漢さま(川越 喜多院)

喜多院の五百羅漢は川越のひとつのシンボルだ
どこの五百羅漢でもそうなのだがひとつひとつの羅漢さまに個性があり
よく見ると必ず誰かに似ているように見えてくる
これを一巡する間に思い出の誰かに必ず会える
そういう仕掛けなのだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0097)



蔵造り(川越)
蔵造り(川越)

蔵づくりの町が最近人気だ
街並みを保存したり電線を地中化するなど
自治体の観光開発が効果を上げてきたということもできる
もちろん地域住民の歴史を大切にする気持ちがあってのことだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0113)



タマネギ(川越) つけもの商(川越)
タマネギ(川越) つけもの商(川越)

漬け物屋さんなのだろうか
店先に何気なくおかれたタマネギが光彩を放っていた
静かで印象的な川越のイメージと重なるいい色をしている
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0122)

今は観光地では漬け物の販売はどこでもやっていることの中に入る
でもまあどことなく川越らしいところが悪くはない
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0124)



ツワブキ(川越)
ツワブキ(川越)

花の無い季節に入ってしまった
こういうときの頼みはツワブキ
雨ですっかり濡れて光沢自慢の葉はピカピカに光っている
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0134)



蔵造り(川越) 看板と赤い傘(川越 菓子屋横丁)
蔵造り(川越) 看板と赤い傘(川越 菓子屋横丁)

蔵づくりの建物をよく保存している
観光写真などによく撮られるがたいていは建物の正面から
斜めから撮ってみるのも重厚感が出てなかなかだ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0146)

菓子横町である
雨でもある程度の人出は確保しているようだ
人気スポットになっているということだろう
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0151)



暖簾色(川越)
暖簾色(川越)

おさつは川越名物のひとつである
もちろん大学芋とか芋羊羹とかのサツマイモからの諸産物もどうようだ
サツマイモを連想させつつ、歴史も感じさせて、さらには新しい印象
のれんの色に心を引かれた
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0152)



不思議な照明(川越 川越祭り会館)
不思議な照明(川越 川越祭り会館)

川越祭り会館の廊下部分である
展示物はパネル表示のようなものだが不思議な照明に思わずカメラを使った
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0155)



祭りの山車(川越 川越祭り会館) 祭りの山車(川越 川越祭り会館)
祭りの山車(川越 川越祭り会館) 祭りの山車(川越 川越祭り会館)

山車の展示室がこの祭り会館のメインである
ピントをはずし、ぶれたものを撮ってみた
ちょっと遠い祭りのイメージがした
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0158)

この展示室だけが撮影禁止なのだそうだ
完全に撮り終わって部屋を出るときになって撮影禁止を知らされた
とはいっても暗くて普通なら撮影不可能だ
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0161)



猿面(川越 川越祭り会館)
猿面(川越 川越祭り会館)

他の展示室の撮影は構わないとのこと
だがあまり被写体になるものは存在しない
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0166)



蔵造り(川越 蔵造りの町) 民家(川越 蔵造りの町)
蔵造り(川越 蔵造りの町) 民家(川越 蔵造りの町)

川越の町に戻った
雨はまだ降り続いている
傘を差した観光客が行き過ぎる
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0167)

信号があって横断歩道がある
渡った先には歩道はなく直接民家の壁にぶつかるしかない
このあたりが新旧がせめぎ合っている歴史ある街並みなのかもしれない
OLYMPUS E-1 2003.10.28(火) (031028O0173)
      

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