ぶらりデジカメ散歩
ウメとフクジュソウ咲く 武蔵丘陵森林公園へ  2004年 2月10日(火)
(2004. 7.21)


国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)では、
梅林の林床に大量のフクジュソウを植栽した。
   ここへ行くには南口から入らないといけない。
アカマツ林の中をしばらく歩くと梅園に到着する。

視界が開けて梅林の方向が赤く見えるようになる。    来園者には誰も会わない。ウメの香りが鼻につくようになる。

この辺りは白梅中心である。全体としては三分咲きの感じだ。    木一本づつには満開に近いものもある。

梅林の林床のフクジュソウ。咲き始めたところ。    森の国のおひな様。これ、ほとんど等身大だ。

女雛の打ち掛けは名前を書いた葉っぱ。来園者が貼り付けた。    梅林に戻る。こちらから見ると紅梅が満開に近いようだ。

日が当たるとフクジュソウのパラボラアンテナが開いてくる。    ふと気が付くと日差しが春めいている。

「はじめまして、花追い人です。」(笑)    花の中に光を集めて温度を上げて昆虫を呼ぶのだそうだ。

日差しが強く影がはっきりしてきた。梅林の影とフクジュソウ。    そう、日差しが強く、影がはっきりしてきた。

でもまだ春になったのは日差しだけ。気温はまだ冬である。    落葉樹はまだ葉を展開していない。光が足りないのだ。


次へ  前へ
  インデックスへ
  トップページへ
本サイトに掲載の、写真・文章の著作権は サイト主宰者 にあります。無断転載/無断使用はお断りします。
LINKを張る場合は、TOPページへ。 また、E−mail 等による連絡をお願いします。
© 2004 Copyright hanaoibito