(2008.6.12 up)
富士山の麓、富士五湖の西湖畔にその施設がある 西湖いやしの里根場(ねんば)は古民家の復元施設だ
一部の民家が復元されたがまだまだたくさん復元される予定だ トウモロコシを干すというのはこの辺りではよく見かける風習だ
コメを精米する道具らしい 古くから伝わるお雛様が飾られている
お雛様の顔つきで時代が判るらしい これは現代のもの(らしい)
背負い籠にはツルウメモドキ 普通の机と椅子
兜作り(かぶとづくり)という建築様式 晴れていると影がきれいなパターンになる
かやぶき屋根は伝統の手法でまだまだたくさん作られる この技術、継承者が少なくて途絶えそうになっているが、
これを何棟も作り維持することによって技術も伝承される 富士山を眺めながらの作業も悪くはない
本当に目の前で伝統的な作業が見られる 見事にできあがった兜造りのかやぶき屋根
茅(かや)をスパッと切った屋根が雄々しい 一種の展示物となったフキノトウ
屋根の上にスプリンクラーがつけられているのが、
現在の建築法との兼ね合い雪にも台風の強風にも耐える頑丈な屋根
鉄製の薬缶(やかん)やアイロン オミナエシは花を落として坊主になっている
吊りし雛の伝統を受けたもの お雛様の段飾り
風鈴じゃなくて吊るし雛、でも「風林」火山 今年の干支(2006年)イノシシ
これからも少しづつ増えてゆく復元民家 もう少し増えたら再び訪れようと思う
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