花追い人のホームページです。    2005
ナンジャモンジャ・エビネ咲く(1) (2005. 5. 8 撮影)
(2006. 5.17 up)




サラサドウダン(神代植物公園) サラサドウダン(神代植物公園)
サラサドウダン(神代植物公園) サラサドウダン(神代植物公園)

いつものように、神代植物公園の本園に入る前にグリーンギャラリーで撮影を開始する
ほとんど人影が見られないところでいつものようにひっそりとサラサドウダンが咲いていた
スカート型の花はやはり下から覗くように撮るのがセオリーだ



ナンジャモンジャ(神代植物公園) ナンジャモンジャ(神代植物公園)
ナンジャモンジャ(神代植物公園) ナンジャモンジャ(神代植物公園)

ほんとうの名前はヒトツバタゴというのだが、ナンジャモンジャの呼び名の方が良く知られている
小さな花だが、初夏に咲く花に相応しく爽やかな印象がする



バテイコウ(神代植物公園)
バテイコウ(神代植物公園)

このグリーンギャラリーでは毎年必ず花をつける常連なのだが
まず他の場所で見かけることはない
ちょっと可愛らしい花なのにね



ギボウシ(神代植物公園)
ギボウシ(神代植物公園)

本来は花が観賞用にということで栽培されているのだろうけれど
個人的には葉の風情のほうが大好きな植物である
いろいろな表情が見られるのだが、こんな感じも悪くないよね



ボタン(神代植物公園) ボタン(神代植物公園)
ボタン(神代植物公園) ボタン(神代植物公園)

やはり、一輪の花の豪華さということになるとこの花の右に出るものはない
豪華絢爛、中国で花王と呼ばれるのもうなずけるものだ



ボタン(神代植物公園)
ボタン(神代植物公園)

一輪で豪華絢爛なのだから、数輪が固まって咲いたときの豪華さはまた格別のもの



セキチク(神代植物公園)
セキチク(神代植物公園)

日本に自生するナデシコ(撫子)のことをヤマトナデシコ(大和撫子)というのに対して
園芸植物のナデシコのことを、カラナデシコ(唐撫子)または、セキチク(石竹)という
まあ、最近ではダイアンサスなんて言う呼び方をする人も有るようだけど



エビネ(神代植物公園) キエビネ(神代植物公園)
エビネ(神代植物公園) キエビネ(神代植物公園)

山野草園に隣接したエビネ園は面積の割に年に一回しか見頃が訪れない
それだけ贅沢な使い方をしていると言えなくもない
それにしてもこの年のエビネは素晴らしかった



エビネ(神代植物公園)
エビネ(神代植物公園)

同じ種類のエビネであっても株ごとに全部色が違うと言っても過言ではない
この辺りが完全に園芸化された植物と、遺伝子の多様性を残した山野草との違いのようだ



ハッカクレン(神代植物公園)
ハッカクレン(神代植物公園)

これはハッカクレンという植物
インフルエンザの特効薬で知られるタミフルの原料になるのは八角
八角とハッカクレンはなんの関係も無い




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