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ビヨウヤナギ/キツリフネ(1)  (2003. 7.15 撮影)

(2004. 7.22up)

キキョウ(鎌倉 東慶寺)
キキョウ(鎌倉 東慶寺)

ほんの少しだけれど、早くも秋めいた雰囲気が現れた鎌倉である。
まずは、東慶寺でキキョウを見る。
風船のようなつぼみばかりで開いた花は見られない。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F001)



コオニユリ(鎌倉 浄智寺)
コオニユリ(鎌倉 浄智寺)

東慶寺から浄智寺へ移るのは花次第。
すぐに移っているのは東慶寺の花が少なかったからだ。
コオニユリ。
暑い時期に咲くのだが、ちょっぴり秋の雰囲気が漂っている。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F028)



ミソハギ(鎌倉 浄智寺) キンシバイ(鎌倉 浄智寺)
ミソハギ(鎌倉 浄智寺) キンシバイ(鎌倉 浄智寺)

禊ぎ萩ということで、お盆の花だ。
今はお盆といえば月遅れ盆ということで8月が一般的だが本来は7月であることが判る。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F052)

大型のヒペリカムではなく、本来のキンシバイが植えられている。
お寺にはこの方がいいと確信。
まあ、どこでもこの方がいいんだけどね。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F064)



インドハマユウ(鎌倉 浄智寺)
インドハマユウ(鎌倉 浄智寺)

花のお寺といわれる浄智寺。
さすがに洋花を上手く使っている。
いつもは派手目の外来植物に見えるインドハマユウであるが、
ここでは控えめの在来植物に見えてくるから不思議だ。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F083)



ミソハギ・蝶(鎌倉 浄智寺)
ミソハギ・蝶(鎌倉 浄智寺)

蝶の名はよく判らないが、モンシロチョウだろうか。
可愛らしい印象だ。
ミソハギの小さな花に捕まっている姿も一層可愛らしいように見える。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F086)



ハス(鎌倉 長谷寺)
ハス(鎌倉 長谷寺)

長谷寺にまわる。
最近は大賀蓮ばかり見ているとこういうハスがとても珍しく見える。
八重咲きの園芸品種らしい。
花弁がいっぱい、数え切れないくらいあるyぷだ。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F089)



ビヨウヤナギ(鎌倉 長谷寺) ビヨウヤナギ(鎌倉 長谷寺)
ビヨウヤナギ(鎌倉 長谷寺) ビヨウヤナギ(鎌倉 長谷寺)

花弁よりずっとずっと長い雄しべが印象的だ。
どうしてこんなに長い雄しべが必要なのか判断に困るくらいだ。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F094)

同じビヨウヤナギの花なのだがずっと印象が異なる。
葉の色が赤く変わっている、ただそれだけなのに。
CANON EOS-D60 2003.7.15(火) (030715F098)
      

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