花追い人のホームページ きまぐれ写真アルバム
コブシやサクラなど春の花いっぱいの鎌倉 (3) (2005. 4. 5 撮影)
(2006. 4.12 up)




シラサギたち(鎌倉 鶴岡八幡宮)
シラサギたち(鎌倉 鶴岡八幡宮)

というわけで、段葛のサクラを眺めながらようやく鶴岡八幡宮に到着した
中央の参道を挟んで、右側が源氏池、左側が平家池となる
源氏池には白い蓮、島は「産」に通じるように3つある
これに対して平家池はもちろん赤いハス、「死」に通じる4つの島だ
源氏池の島のひとつにはシラサギたちがいっぱい
やはり源氏池は白なのだ



ボタン(鎌倉 鶴岡八幡宮)
ボタン(鎌倉 鶴岡八幡宮)

鶴岡八幡宮といえば、花好きは誰だってぼたん庭園を思い出す
冬には冬ボタンだけれど(2006年は休園中)、この時期なら春ボタンだ
冬ボタンにはない豪華絢爛を見ることが出来る



サクラ(鎌倉 鶴岡八幡宮)
サクラ(鎌倉 鶴岡八幡宮)

もちろんお正月の初詣の頃の方がずっと混雑は大きいのだが
この時期の参拝客もやはり相当多いということのようだ
なんと言ってもサクラを見ながらの鎌倉散策は気持ちがいいことは間違いない



キブシ(鎌倉 大巧寺)
キブシ(鎌倉 大巧寺)

鶴岡八幡宮から再び鎌倉駅へ戻るときに大巧寺をちょっとだけ立ち寄った
キブシが見事であった



ユスラウメ(鎌倉 浄智寺)
ユスラウメ(鎌倉 浄智寺)

鎌倉駅からJRに乗って一駅、北鎌倉へ降り立つといういつもとは逆方向の散策となった
浄智寺でユスラウメに出会った



タチツボスミレ(鎌倉 浄智寺)
タチツボスミレ(鎌倉 浄智寺)

スミレ類はよく樹木の洞部分から生えている
これはスミレの種子にはエライオソームというアリの大好物が付いている
これをアリが見つけて木に登って洞に隠したと言うことのようだ



タチヒガン(鎌倉 浄智寺)
タチヒガン(鎌倉 浄智寺)

浄智寺で有名なのはタチヒガンというサクラ
あまりの巨木でタチヒガンの周辺からは樹の全体像が見えないくらい
少し離れて建物越しにでも見ないことにはなにがなんやら



ハナニラ(鎌倉 浄智寺) プリムラ・マラコイデス(鎌倉 浄智寺)
ハナニラ(鎌倉 浄智寺) プリムラ・マラコイデス(鎌倉 浄智寺)

浄智寺も鎌倉花の寺として花好きのあいだでは有名になっている
飛び石の周囲にハナニラが、石灯籠の足許にプリムラ・マラコイデスが植えられている
なんという風情なんだろう



シダレザクラ(鎌倉 東慶寺) シダレザクラ(鎌倉 東慶寺)
シダレザクラ(鎌倉 東慶寺) シダレザクラ(鎌倉 東慶寺)

浄智寺のほぼ隣といったところだろうか、東慶寺も花の寺として外すことはできない
石塔前のシダレザクラが見事に見頃を迎えていた



北鎌倉駅
北鎌倉駅

さて、花の多い季節ということもありいつもよりずっと長時間の散策となってしまった
と言いながら、未練たっぷりに北鎌倉駅に到着した



北鎌倉駅
北鎌倉駅

いつもより多く、花を満喫したであろう散策者たち
満足そうな顔で帰路に就く



北鎌倉駅
北鎌倉駅

お疲れさま
素晴らしい春の一日でした




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