花追い人のホームページ きまぐれ写真アルバム
今にも紅葉の始まりが待たれる鎌倉(1) (2005.11. 9 撮影)
(2006.11.10 up)




山門(鎌倉 東慶寺)
山門(鎌倉 東慶寺)

鎌倉はやはり温暖の地であり、本格的な紅葉のシーズンは12月に入ってから
それを待ちきれずに11月中に出掛けてしまった
いつもの通り、北鎌倉から散策をスタートする



丸窓(鎌倉 明月院)
丸窓(鎌倉 明月院)

北鎌倉でもなかなか行かないのが明月院である
アジサイとハナショウブの季節が最も有名なのだが、特に季節にこだわることはない
たまには、ということで久しぶりに入ってみた
この丸窓が有名と言うことは、この窓の奧にきちんとした庭園があるということ
ハナショウブのころだけ一般公開されるが、それ以外の季節は窓越しにしかみることができない
考えてみたらすごく贅沢なことである



宗猷堂(開山堂)(鎌倉 明月院)
宗猷堂(開山堂)(鎌倉 明月院)

単なるアジサイ寺ではなく、こういうものがきちんと保存されている名刹でもある



地蔵尊(鎌倉 明月院)
地蔵尊(鎌倉 明月院)

よだれかけまできれいに維持されている
お地蔵様の並び方としてはなかなか変わっているんじゃないかな



北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)
北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)

比較的最近まで絶対に公開されることになかった北条時頼廟の内部が一定の補修を経て今では公開されている
これは正面左側の欄間彫刻
波の中に鏡と剣、彫刻の様式としてはとても変わっている



北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)
北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)

続いて、正面左側の欄間彫刻
首が取れたような鳥が彫られている
これも欄間彫刻としてはまず見かけることがない様式だ
秘物になっていたことと合わせてなにか歴史上の重大な秘密がありそうである



北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)
北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)

正面中央の欄間彫刻
龍の彫刻ということ自体は特に珍しくはない



北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)
北条時頼廟にて(鎌倉 明月院)

たいへん、地味な小さな建物なのだが、なにか大変なものが隠されている
そんな気がする北条時頼公御廟所である




次へ  前へ  インデックスへ  トップページへ
本サイトに掲載の、写真・文章の著作権は、本サイト主宰者にあります。無断転載/無断使用はお断りします。
LINKを張る場合は、TOPページ へ。 また、E−mail 等による連絡をお願いします。
© 2006 Copyright hanaoibito

あくせすかうんたあ