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シーズンズグリーティング
6月第3週(6月17日〜6月23日)

またまた本土寺より−−撮影会の幹事。


[6月19日]
諸般の事情で前週に引き続き本土寺からのご紹介となってしまった。
しかも、あいも変らずアジサイやハナショウブである。

申し訳ありません。


[写真1]:カシワバアジサイ(本土寺)
カシワバアジサイ(本土寺)

花をテーマにした撮影会をセットした。
お目当ては時期的にほぼ間違いのない水元公園のハナショウブである。
しかし、撮影会予定日の二週間くらい前にハナショウブが開花してしまった。
一方で当日まで絶対に持つという自信がある反面、終わってしまうのではという一抹の不安で約二週間を暮らすことになる。
そしてやっと前日。
待ちかねて、水元公園の下見に出掛ける。
その前に本土寺のアジサイを見に行く。
これは気まぐれ。
まずは、カシワバアジサイ。
野生のアジサイの一種である。
普通のアジサイが半球状の花序をつけるのに対してこれは円錐状の花序をつくる。
園芸種とちがって花の色は原則として清楚な白。
これくらいの知識はあったのだが、今まで本当の見頃に出会った事がなかった。
こんなに美しい花をつけることを知らなかった。
アジサイの見頃についでに見たのでは早すぎる。
アジサイの終わりかかった頃が見頃と言うことらしい。
[写真1:カシワバアジサイ(本土寺)]


[写真2]:ホタルブクロ(本土寺)
ホタルブクロ(本土寺)

[6月20日]

さて、翌日。撮影会当日。
前日に現地の下見をしたので、どちらかが晴れどちらかが雨と撮影状態の違うことを期待したのだが。
結果的には同じような天気、同じような光線状態になってしまった。
撮影場所も当初予定の水元公園の他に前日の下見の結果本土寺を組み込んだことから2日続きの同じ場所、同じ天気、同じ光線の撮影になってしまった。
ここでは、やはり梅雨の時期で雨によく似合うホタルブクロをご紹介しよう。
[写真2:ホタルブクロ(本土寺)]


[写真3]:水葉の輝き−花菖蒲(本土寺)
水葉の輝き−花菖蒲(本土寺)

本土寺はハナショウブも素晴らしい。
アジサイいっぱいの境内をどんどん奥に入って行く時のわくわくするようなアプローチを経て一面にハナショウブが咲き競う花菖蒲田にでる。
狭い通路はほとんど一列に並んだ状態になるから三脚は立てにくいけれど、それでも頑張って撮影しているアマチュアカメラマンが多い。
[写真3:水葉の輝き−花菖蒲(本土寺)]


撮影データ
写真1
ガクアジサイ(本土寺)
CANON EOS-RT SIGMA 90mmAF-MACRO F1:2.8
f2.8 (1/60) (露出補正:0) FUJICHROME ASTIA100 PRO(RAP) ISO 200 増感
GITZO #468L Manfrotto 141RC 1999.6.19(土) 8:29 (99416B-01)

写真2
ホタルブクロ(本土寺)
CANON EOS-RT EF200mm F1:2.8L
f2.8 (1/45) -0.5EV FUJICHROME ASTIA100 PRO(RAP) ISO 200 増感
GITZO #468L Manfrotto 141RC 1999.6.20(日) 9:14 (99417B-12)

写真3
水葉の輝き−花菖蒲(本土寺)
CANON EOS-RT EF200mm F1:2.8L TELE-CONVERTER 2X
f2.8(×2)(1/90) (露出補正:0) FUJICHROME ASTIA100 PRO(RAP) ISO200 増感
GITZO #468L Manfrotto 141RC 1999.6.20(日) 9:58 (99417B-31)

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