花追い人のホームページ    タイ写真紀行 −伝統と発展のはざまで−
(2007.4.25 up)

19.夕食と遺跡の夜景

[2006年7月9日(日)](その17)



タイ料理の夕食
タイ料理の夕食

今回のタイ旅行のハイライトとでも言うべきアユタヤーの観光に一段落を付けて
アユタヤーの近くのホテルのレストランでタイ料理の夕食を採る



タイ料理の夕食 タイ料理の夕食
タイ料理の夕食 タイ料理の夕食

私たちにとっては廉価版の海外旅行であるが
それでも、私たちは外人観光客で現地の人たちよりもはるかに豊かな人間である
タイ料理とは行ってもおそらくは現地の人たちが普段口にするものとは違った料理たち
それもとても食べきれない様な量のものが食卓に並ぶ



タイ料理の夕食
タイ料理の夕食

さらには生演奏付きの歌手が日本語で歌を歌う
客は我々を含めて数名でしかない

食事中には熱帯地方独特の激しい雨が降った
それはシャワーのような雨であり、当たると濡れるより前に痛い程の強いものでもある
しかし、食事の終わるまでのわずかな時間にすっかり上がってしまった



夜景(ワット・プラ・マハータート)
夜景(ワット・プラ・マハータート)

夕食の後、再びアユタヤーの遺跡に戻って
ライトアップされた遺跡の夜景を楽しんだ
ライトアップとは言っても我々の感覚としては光は無いがごとく暗いものだ
撮影にはISO感度を400にしても、シャッター速度が1/3〜1/2秒くらいの厳しい条件になる



夜景(ワット・プラ・マハータート)
夜景(ワット・プラ・マハータート)

この条件ではやはり相当撮影は厳しいとしか言いようがない
こんなこともあるのかと三脚を持参したことが完全に功を奏した



夜景(ワット・プラ・マハータート) 夜景(ワット・プラ・マハータート)
夜景(ワット・プラ・マハータート) 夜景(ワット・プラ・マハータート)

私たちを含めてアユタヤーの夜景を見に来ている観光客が何組かいたが
三脚まで用意していた人は居ない
撮影旅行でないのなら当然のことだが
この風景を撮影するのは不可能だったろうと思われる



夜景(ワット・プラ・マハータート) 夜景(ワット・プラ・マハータート)
夜景(ワット・プラ・マハータート) 夜景(ワット・プラ・マハータート)

「タイ写真紀行」の7月9日も19回目となってようやく夜も更けた
私たちはアユタヤーの夜景見学を終えて、バスに戻って一路バンコックへ戻ってゆく



夜景(ワット・プラ・マハータート)
夜景(ワット・プラ・マハータート)

午前中の自由行動、午後からのガイドツアー共
とても充実した一日となった
ちょっと食べ過ぎたかなと言うのだけが気になるところ
では、お休みなさい



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