花追い人のホームページ    タイ写真紀行 −伝統と発展のはざまで−
(2007.4.28 up)

20.町中自由行動

[2006年7月10日(月)](その1)



交差点(バンコック市内)
交差点(バンコック市内)

バンコックのホテルでの2泊目を終えて旅行社の日程表によれば3日目
しかし、初日は日本を発って深夜に到着して寝ただけということを考えれば
実質的な2日目となる
この日はガイドツアーは無し
終日の自由行動と言うことになる
バンコックのラマ6世通りにあるツインタワーホテルからまたも徒歩でバンコック市街にでてゆくというのがこの日の旅の始まりだ



歩道橋が歩道を侵蝕(バンコック市内)
歩道橋が歩道を侵蝕(バンコック市内)

バンコック市街地は車の通る道路が整備され
カラフルなタクシーが走り回る
車の道路には歩道橋が掛かり歩行者は階段を上がり下りしないと通りの向こう側に渡れない
歩道橋への階段を歩道上に取り付けたのはよいが
規格が合わないのか歩道橋に登らない人の通行には大いに支障がある



ミシン屋(バンコック市内) 仏具商(バンコック市内)
ミシン屋(バンコック市内) 仏具商(バンコック市内)

バンコックの商業地と思しき所を通っている
歩道上に目一杯ミシンを広げて売っているのはミシンの専門店なんだろうか
ミシンはシンガーなど日本製品が目につく

市街には仏具商はとても多いのは宗教を大切にしている国民性を反映している
しかし、こんなに大きな狛犬を一般家庭で買うと言うことがあるのだろうか



トゥクトゥク(バンコック市内) トゥクトゥク(バンコック市内)
トゥクトゥク(バンコック市内) トゥクトゥク(バンコック市内)

街角をトゥクトゥクが走り回る
タクシーのほとんどはカローラ、カローラ以外でもほとんどが日本製の車であった
トゥクトゥクはどこで生産されたものなのだろう
今回の旅行中に一度は乗ってみたかったのだが
とうとう乗り損なってしまった



ジープ(バンコック市内)
ジープ(バンコック市内)

我々の感覚ではとっくにポンコツ・廃車になっていると思われるのだが
おそらくはこれは現役
車はほとんどが海外からの輸入品、とても高価なもので大切に使っているようだ



建具工場(バンコック市内)
建具工場(バンコック市内)

市街地にある建具工場
木工工作機械を使ってドアを作っていた



路上のお供え物(バンコック市内)
路上のお供え物(バンコック市内)

路上に仏像が有ったりして近所のみんなで大切にしている
朝にはお供え物を供えて信仰の心を捧げている



川辺(バンコック市内)
川辺(バンコック市内)

市内のあちこちに川が流れているというのは世界中どこでも同じ
この川は土色に濁っているけれど市民にとっては大切なもの



川辺の家(バンコック市内) 川辺の家(バンコック市内)
川辺の家(バンコック市内) 川辺の家(バンコック市内)

川に沿って仮設のような小屋
小屋の半分くらい川に掛かっている
写真を撮っているとこの小屋の中に人がいたのでちょっとビックリした



仏具商(バンコック市内) 仏具商(バンコック市内)
仏具商(バンコック市内) 仏具商(バンコック市内)

町中に大変多いのは仏具を売っている店
それにしても一般家庭でこんなものを買うんだねえ



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